障がい者雇用の日々

元B型利用者のブログ

障がい者雇用枠で働いた感想

2週間前から障がい者雇用枠で事務の仕事をしているんだけど、これがめっちゃ暇なの!

「何かお手伝いすることありますか?」と毎日周りの人に聞いているんだけど、いつも仕事があるわけじゃないから、何もすることがないときがある。

そんなときは保険募集人の資格試験の勉強をしてるんだけど(2週間後に試験があって、会社から受験しに行く予定)、何時間も勉強をしていると集中力が続かなくなるので、勉強の合間に堂々とネットを見ているときもある。

たまに後ろを人が通るときがあるから少し気まずいけど、しかたがないと開き直っている。

部署の偉い人に「やることがないんで、もう少し仕事を増やしていただきたいんですけど」ともう2回も訴えているんだけど。

偉い人いわく、仕事はこれから増えるみたいで、今後は経理の仕事も手伝ってもらうとのこと。

ほんとに早く仕事を増やしてほしいわ。ずっとこの状態ではないみたいだから、まだよかったけど、このままの状態が続いたら発狂しそう。

今まで生きてきて社内ニートになったことがなかったから辛さがわからなかったけど、社内ニートはほんとに辛い!

やることがないから時間が経つのが遅くて、パソコンの時計を見てもさっきから1分しか進んでいないということもザラ。

おそらく、障がい者雇用ということもあって、最初は無理をさせないようにしてくれているんだろうと思うけど、逆に疲れる。

帰るころには暇疲れでフラフラになってるもんね。疲れすぎて夜9時には寝ている。

わたしはせっかちなので、暇な時間が苦手でバリバリ働きたいタイプなんだけど、わたしのようなタイプの人は障がい者枠ではなく一般のクローズで働いたほうがいいと思った。

逆に仕事が忙しいのが嫌でまったり働きたい人には、障がい者枠が向いていると思う。

 

わたしが障がい者雇用で入社したことは、面接してくれた部署の偉い人と人事の担当者と、雇用手続きをしてくれた人の3人しか知らないようだ。

同じ部署の人に「〇〇さんって、この会社に知り合いがいるんですか?」と聞かれてびっくりした。コネ入社かと思われていたみたい。

「いないです。仕事はハローワークで見つけました」と言っておいたけど。実際ハローワークで見つけたし。

障がい者だということを隠しているわけではないんだけど、変に気を使われるのは嫌なので、とくに自分からは公表しないつもり。