障がい者雇用の日々

元B型利用者のブログ

続・B型作業所のランチの件

今日は作業所でランチを食べなかった。

なんか、今の作業所のランチが微妙なの! 

食べてイラつくよりは、食べないほうがイラつかないかなと思って。

ariel-one.hatenablog.com

ランチの件は主任にもざっくりと伝えたし、今回はとくに何も言うつもりはなかったんだけど、わたしが食べなかったのを見た主任にいろいろ聞かれた。

最初はわたしも(一度言ったし)「ちょっと…」とか言ってごまかしていたんだけど、そういう意見も大切だからと言われた。

ランチの件は、職員の間でもこれはちょっとどうなのかという意見があったらしいけど、身内からはあまり言えないので、利用者が言ってくれるのはありがたいらしい。

 なので、そういうことならはっきり言ったほうがいいなと思って、はっきり言ってあげることにした。

 

・メインは肉か魚がいい(シチューなどの例外は除く)

・付け合わせのおかず的な総菜(しゅうまいやギョウザ)がメインになっているのは、ちょっと…。

・おかずの品数が少ない

・たぶん、調理担当者は料理のことを知らない人なので、主任(女性)が作ったほうがいいと思う。

・それが無理なら、メニューだけでも主任が決めたほうがいい

・今は昼食が無料だけど、多少昼食にお金を払ってもいいので改善してほしい

などなど。

 

その後、主任が調理担当者や職員、他の利用者と話をしたようで、今度から主任がメニューを作ることになった。

ただ、料理は調理担当者の男性が引き続き行うとのこと。

もともと、昼食は主任が作っていて評判もよかったんだけど、現在の調理担当者に代わってからかなり昼食が微妙になったんだよね。

いろどりも茶色だし、味もかなり微妙なときがあるし。

そこは全面的に主任が作ってほしいところではあるけど、そうなると今の調理担当者さんが必要なくなるので、メニューだけ主任が作ることになったみたい。

それで改善するんならいんだけど、作るのは調理担当者なので、不安はかなり残るところではある。

 

たとえば、この間も調理担当者が汁物にわかめを早く投入しすぎたために、わかめが変色してクタクタになっていた。

※わかめは煮すぎると変色してクタクタになる。

このレベルの初歩的なミスを、この調理担当者の男性は日常的にやっている。たぶん、ミスをミスだと思っていないんだよね。

わかめは、変色してクタクタになるものとでも思ってるんじゃない?

この人、料理の基本的なところがまったくわかっていなくて、一事が万事この調子なんだよね。

普通、わかめが変色したら「入れるのが早すぎたな」と、自分でもわかると思うんだけど。

そういう気づきが一切ないまま、ここまで来ましたって感じ。

とりあえず、作業所のランチについては引き続き注視していきたい。