B型作業所日記

就労継続支援B型事業所の利用者のブログ

作業所のランチでイライラがMAXに

今日は作業所でランチを食べた。

今日のメニューは、メインがしゅうまい2個、付け合わせが白菜の煮物(ティースプーン1杯分くらい)、それに漬物とこうじ入り味噌汁。

おかずが少なすぎて衝撃だったんだけど。

※作業所は国から食事の補助が出る。

そもそも、しゅうまいってメインじゃなくて付け合わせのおかずだし。

自分で家でランチを食べる分には、しゅうまいがメインでもいいと思うけど、人に料理を提供するときにしゅうまい2個がメインってどうよ。

ここの他にA型事業所2件、B型事業所3件のランチ内容を知っているけど(見学や体験に行ったのを含めて)、ここまでひどいところはなかった。

躁状態ということもあり、めっちゃイライラしたので、主任におかずが少なすぎてイライラすると伝えた。

そうしたら、私は普段から小食だと思われていたみたいで、最初からおかずの量を減らしていたみたい。

今日のしゅうまいは、みんなは3個でよく食べる人は4個なんだって。

初めてここの事業所に体験で来たときにお昼を食べさせてもらったんだけど、その日はちょうど具合が悪かったので、少なめでお願いしますと言ったところ、普段から小食だと思われたみたい。

でも、しゅうまい3個でもありえないんだけど。しゅうまいってメイン料理じゃなくない?(2回目)

「無料だから……」的なことを言われたので、「ランチが無料や50円の事業所もありますけど、ちゃんとしてました。ここは、無料だから何でもいいと思ってるんじゃないですか?」

と言って、スマホで撮影した前の事業所の弁当の写真を見せた(こんなところで役立つとは)。

すると主任はその写真を、調理担当者の男性に見せにいった。そしたら、その男性は(今後)がんばりますということだった。

 

調理担当者は、もともと作業所の利用者で、専門の調理師さんではない。だから、たぶんいろいろとわからないんだと思う。

なんか、作るランチのメニューや量からし発達障害っぽいんだよね。知らんけど。

今回のように、付け合わせのおかず的存在がメインになっていたことは、これが初めてではない。

むしろ、毎回付け合わせ的なおかずがメインになっている。

みそも、こうじ入りみそをこさないでそのまま使っているから、白いツブツブが味噌汁の中にたくさん入っているし。たぶん、こすことを知らないんだと思う。

こうじ入り味噌も、家で作る分には家族の好みに合わせたらいいと思うんだよね(わたしはこすけど)。あのツブツブが好きな人もいるし。

でも、他人に提供するときはこせよと思う。だって、結局あれって残りカスでしょ。

見た目にもきれいではないし、味噌汁の中のこうじが苦手な人もいるので、考慮したらいいのにと思う。

小学生の頃から、家族の夕食を毎日ではないにしても作っていたので、めっちゃそういうことが気になるんだよね。

それに、小学生でさえメイン料理は肉か魚(おでんやシチューなどの例外をのぞいて)ということを知っているのに、なぜ推定30代男性がわからないの?おかしくない?

それとも、しゅうまいを肉にカウントしているの??

 

とりあえず、おかずはケータリングの弁当にして、味噌汁はインスタントにして、白ご飯だけ炊いたほうが利用者の満足度は高いと思うわ。

一応、主任にも「お弁当がいい」と伝えておいたけど、ここはなぜか手作りにこだわっているので無理だろうな。

手作りで満足しているのは、はっきり言って支援員だけだと思う。

最近、コロナの影響で作業所が昼までということになったので、通常営業時間に戻ったらお弁当を持っていこうと思っている。

でも、毎回弁当を作るのは負担なので、通常営業時間に戻るまでに少しは改善してくれないかな。