障がい者雇用の日々

元B型利用者のブログ

電子レンジの戦い

本日、サビ管(以下、トロ吉)を見かけたときに電子レンジについて聞いてみた。

私:「電子レンジ、いつ来るんですか?」

トロ吉:「う~ん、まだわからない。会議で承認されないといけないから」

私:「こっちで先に買って、後で清算してもらうことってできないんですか?」

トロ吉:「うん、会社だからね」

いや、会社だからこそおかしいんだけど!

 購入申請書を2ヶ月も処理しない会社なんてあんのかよ?見たことも聞いたこともないわ。

しかも、電子レンジという必需品に対して。

以前、会社で働いてたときは、購入申請書を出したら即日、遅くても翌日には承認されてたけどね。

 

普通の会社なら電子レンジがなくても、社員はランチを外に食べにいくか、コンビニで弁当を買ってコンビニの電子レンジで温めることができるので、とくに問題はないと思う。

わたしも会社に勤めていたときは、毎日ランチを食べに外に出ていたので、会社の電子レンジを使ったことさえなかった。

ただ、就労継続支援B型の利用者は、一人暮らしの場合、生活保護障害年金をダブルでもらっている人ならともかく、片方だけならお金に余裕がない。

したがって、ランチを食べに行くお金もない。食べに行ったら、1日の工賃が飛んでしまうしね(日給1,200円/4時間)。

だから、施設で用意してくれるお弁当(1食50円)を食べる人が多い。

ただ、そのお弁当は施設で作っているわけではなく、業者に頼んでいるものなので、配送されて食べるまでの間に冷え切っている。 

 

トロ吉と話しても話がかみ合わないことはわかり切っているので、本部(組織的に上の会社)に確認のメールをした。

★★★

いつも大変お世話になっております。
B型事業所の利用者の〇〇です。

本日は1点確認したいことがございまして、ご連絡させていただきました。
B型事業所では、現在事務所の他に一軒家を借りており、私は一軒家のほうを利用させていただいています。

しかし、一軒家のほうには電子レンジがなく、お弁当が冷たいからという理由でお昼を抜いている利用者さんもいます。

〇〇さん(トロ吉)に確認したところ、本部で許可が下りないと電子レンジを購入できないとのことですが、一軒家を借りてすでに2ヶ月が経つのにまだ許可が下りないのはおかしいと思い、確認のためにご連絡させていただきました。

電子レンジ購入の申請は、御社にきちんと話が伝わっているのでしょうか?
もし伝わっていなければ、電子レンジは必需品ですので、大変恐縮でございますが購入許可をいただけないでしょうか?

お忙しい中大変恐れ入りますが、ご確認の程どうぞよろしくお願いいたします。

〇〇

★★★

というメールなんだけど。

ちなみに、なぜB型事業所が一軒家を借りているのかというと、最初は1つの事務所だけだったんだけど利用者が増えてきたから。

なので、近所に一軒家を借りて、利用者を2グループに分けている。

それで、わたしは一軒家のほうを利用しているというわけ。