B型作業所日記

就労継続支援B型事業所の利用者のブログ

コロナ検査の結果が出た!

サビ菅(=サービス管理責任者)から電話があり、コロナ検査の結果、事業所の全員が陰性だったとのこと。

ひとまずよかったけど、繁華街に遊びにいった2人の利用者は知的が入っているらしいので、回復したらまた2人で繁華街に遊びにいきそう。

なので、サビ菅に「2人が回復して通所してきたら、同じようなことがないように注意してほしい」と再度伝えた。

そしたら、前回と同様、まったく話がかみ合わなかった(笑)

 

サビ菅(以下、小僧):2人が繁華街に行って、その後コロナに感染したことはわかってますけど、繁華街で感染したとは断定できないんですよ。

私:???(心の声:繁華街に行った後に発症したなら、ほぼ確実じゃね?)

小僧:僕も、たとえばスーパーに行って感染する可能性もありますし。

私:いや、この時期に繁華街に行くこと自体がおかしいじゃないですか?

スーパーとか必要な外出で感染したのなら、それは仕方ないと思います。でも、繁華街は明らかに不要な外出ですよね。

コロナって一度感染しても抗体が持続しないと言われているので、何度も感染するリスクがあるじゃないですか?

事業所には80代のおじいさんもいるので、もし感染したら亡くなるリスクもあります。そうなっても、その2人は責任取れませんよね?なので、ちゃんとリスクを伝えてほしいです。

小僧:こちらも身体拘束とかはできないんで、注意しても利用者がその通りにするかどうか保証はできないんですよ。

もちろん、注意喚起は引き続き行っていきますが。

私:???

待って、意味がわからない!

わたしは問題の利用者2人に注意してほしいと言っているだけなのに、なんでスーパーでも感染する可能性があるとか、身体拘束がどうたらいう話が出てくるの?

話が全然かみ合ってなくない?そもそも、こっちは注意してほしいと言ってるだけであって、安全を保障してほしいなんて話はしていない。

なんかこの小僧、話のポイントを理解してないみたいなんだよね。話してて頭悪いなって思う。

勉強はできるのかもしれないけど、話の流れや状況を理解できないタイプ。

利用者に対して優しいという点は一応認めるけど、利用者に言うべきことは言えよと思う。

とりあえず、一応小僧が注意するらしいので(しなさそうだけど)、わたしも引き下がったけど、再度この2人が原因でコロナ騒動が起こったらブチ切れるわ。