障がい者雇用の日々

元B型利用者のブログ

仕事中に副業

仕事が忙しくなったとはいえ、たまに暇な時間があるので、今日は仕事中に副業をしたりブログを書いたりしている。

副業は記事のライティングで、1文字2円。仕事中に3,000文字書いたので、今日は6,000円もうけた。

障がい者雇用は基本的に薄給なので、副業をして稼ぐしかないんだよね。

わたしの会社は席が広いので、隣の席の人に作業内容を見られることもない。

まあ、見られてもし何か言われたら(まさか言われることもないと思うけど)「ブログ書いてました」と言うつもり。会社は副業禁止だけど、ブログなら許されるでしょ。

今月は副業だけで7万くらい稼げそう。毎月これだけの依頼が来たら、障がい者雇用の給料も気にならないんだけど、なかなかそういうわけにもいかない。

副業でやっているので、普段は月に1万ほどの依頼。本当はもう少し仕事を増やしたいんだけど、今月みたいに多くの依頼が来たときに、他の仕事との兼ね合いが取れなくなりそうで。

 

この間、喫煙室契約社員の女性と話していたんだけど、その女性はアルバイトで入社してから契約社員になり、すでに7年間も契約社員をしているらしい。

わたしが、正社員登用目当てで入社したことを知ると、契約更新時に自分からも打診したほうがいいと言われた。

何も言わないと給料も変わらない可能性があるし、いつ正社員になれるのかもわからないらしい…

教えてくれたことはありがたいけど、嫌なことを知ってしまった。せっかく人間関係のよい働きやすい職場に当たったと思っていたのに。

7年間も契約社員とか(自分は)無理なんだけど。結婚しているなら旦那の給料があるからまだしも、独身でずっと契約社員とか絶対無理。

とりあえず、次回更新時に昇給や社員登用について聞いてみるつもり。今の給料はお世辞にも良いとは言えないので、このまま昇給がないと厳しいんだよね。

あと3年間働いてみて正社員登用してもらえない場合は、他の仕事を探すことも考えている。

障がい者雇用の仕事

最近、やっと仕事が増えてきた。

今まで部署にいた派遣さんが(3月に辞めた社員さんの仕事を引き継いでいた人)他の部署に異動になったのに伴って、その派遣さんのやっていた仕事がわたしに回ってきた。

今までは、仕事が暇すぎて暇すぎて逆にしんどかったので、増えてよかった。増えたといっても、残業するほどまでではないので、ちょうどいいかな。残業は主治医から止められているし。

前までは仕事が暇な時間に資格勉強をしていたんだけど、今では資格勉強をする時間もほとんどなくなった。

ただ、覚える仕事が多いため今日は2回もミスしてしまった。

その上、仕事内容に興味がないせいか、教えてもらったこともうろ覚えなんだけど。

同じ部署のおじさんたちは優しいので、うっかり2回同じことを聞いてしまっても優しく答えてくれる。ミスしても怒られないし、天国だわ。

これが怖いお局だったら、わたしは絶対にいじめられていると思う(笑)

 

配属されている部署は財務部で、細かい数字の計算や契約書の処理など、失敗できない仕事がたくさん回ってくる。

仕事内容的には、障がい者だからといって差別されることはない。むしろ、重要な仕事を任されている感じ。

喫煙室では、初めて会う人が声をかけてくれたりし、ほのぼのとしたムード。

会社で一番重要なのは人間関係だと思うので、人間関係が良好でよかった。嫌な人もいないし、ありがたいわ。予定では、このままずっと定年まで働くつもり。

面接のときに聞いた話によると、他にも障がい者雇用で働いている人(たち?)がいるらしいんだけど、誰が障がい者なのか全然わからない。

障がい者雇用の場合は、社員登用ありの契約社員からスタートするということはわかっているんだけど、契約社員が多いので誰が障がい者雇用なのかまではわからない。

少なくとも同じ部署にはいないのは確か。

できれば、障がい者雇用の人たちと情報交換をしたいんだけどね。

障がい者雇用枠で働いた感想

2週間前から障がい者雇用枠で事務の仕事をしているんだけど、これがめっちゃ暇なの!

「何かお手伝いすることありますか?」と毎日周りの人に聞いているんだけど、いつも仕事があるわけじゃないから、何もすることがないときがある。

そんなときは保険募集人の資格試験の勉強をしてるんだけど(2週間後に試験があって、会社から受験しに行く予定)、何時間も勉強をしていると集中力が続かなくなるので、勉強の合間に堂々とネットを見ているときもある。

たまに後ろを人が通るときがあるから少し気まずいけど、しかたがないと開き直っている。

部署の偉い人に「やることがないんで、もう少し仕事を増やしていただきたいんですけど」ともう2回も訴えているんだけど。

偉い人いわく、仕事はこれから増えるみたいで、今後は経理の仕事も手伝ってもらうとのこと。

ほんとに早く仕事を増やしてほしいわ。ずっとこの状態ではないみたいだから、まだよかったけど、このままの状態が続いたら発狂しそう。

今まで生きてきて社内ニートになったことがなかったから辛さがわからなかったけど、社内ニートはほんとに辛い!

やることがないから時間が経つのが遅くて、パソコンの時計を見てもさっきから1分しか進んでいないということもザラ。

おそらく、障がい者雇用ということもあって、最初は無理をさせないようにしてくれているんだろうと思うけど、逆に疲れる。

帰るころには暇疲れでフラフラになってるもんね。疲れすぎて夜9時には寝ている。

わたしはせっかちなので、暇な時間が苦手でバリバリ働きたいタイプなんだけど、わたしのようなタイプの人は障がい者枠ではなく一般のクローズで働いたほうがいいと思った。

逆に仕事が忙しいのが嫌でまったり働きたい人には、障がい者枠が向いていると思う。

 

わたしが障がい者雇用で入社したことは、面接してくれた部署の偉い人と人事の担当者と、雇用手続きをしてくれた人の3人しか知らないようだ。

同じ部署の人に「〇〇さんって、この会社に知り合いがいるんですか?」と聞かれてびっくりした。コネ入社かと思われていたみたい。

「いないです。仕事はハローワークで見つけました」と言っておいたけど。実際ハローワークで見つけたし。

障がい者だということを隠しているわけではないんだけど、変に気を使われるのは嫌なので、とくに自分からは公表しないつもり。

服薬を続ける理由

ときどき、もう薬なしでもやっていけるんじゃないかと思うくらい状態が安定しているんだけど、服薬を続けている。

理由は、躁状態うつ状態を繰り返すと、脳の認知機能が低下すると医者に言われたから。

脳の認知機能が低下すると、計算ができなくなったり料理が苦手になったり、物覚えが悪くなったりと、軽度の認知症のような症状が出る。当然、仕事もパフォーマンスが落ちる。

そうなるのは絶対に嫌なので、今後も服薬を続けるつもり。

最初、精神科へ行く前は西洋薬を飲むのに抵抗があった。一生薬を飲み続けなければいけないのも嫌だったし、薬を飲まないほうが寛解につながるというデータもあったから。

それで、最初に行った精神科には西洋薬ではなく漢方薬を処方してもらったんだけど、これが全然効かなかった。

医者も全然話を聞いてくれないタイプの医者だったので、内科の医者に今の主治医を紹介してもらった。

それでも西洋薬を飲むのには最初は抵抗があったけど、当時はうつの一番つらい時期で、その状態が改善されるならどんな薬でも飲みたいという気持ちになっていたので、医者に勧められた西洋薬の服薬を始めることにした。

それが去年の1月で、薬が効いたのかそれ以来1度もうつ状態にはなっていない。

ちなみに、当時からわたしが飲んでいるのは、エビリファイという薬で、気分の波を抑える効果がある。

自分ではもう寛解したと思っているんだけど、どうなんだろう。

前回の受診時にも、主治医に障がい者枠で就職活動をしていることを伝えると、「〇〇さんは障がい者枠というより、一般枠で働けるイメージですけどね」と言われたし。

そんな感じなので、次回は手帳の更新はできないかもしれない。

知的障がい者について

ときどき、明美ちゃんから何事もなかったかのように電話がかかってくるんだけど、無視している。

無視していたら「元気?」というショートメッセージが来る。

以前、もう関わりたくないとはっきりメールしたのに、何なんだろう?知的障害があるから通じてないのかな?それとも、友達がいないから1人だけでもキープしておきたいんだろうか。

私が明美ちゃんと縁を切ろうと思ったきっかけは、私が身体を売っていたという根も葉もない噂を流されたため。それについての向こうからの謝罪は一切なし。

こちらのほうではもう仲良くなる気もないし、連絡を取り合うつもりもない。

 

知的障害の人をひとまとめにしてあれこれ言いたくはないんだけど、やっぱり知的の人は無理だわ。

身内にも軽度知的がいるんだけど、言動がおかしいだけではなく、周囲の人にも迷惑をかけたり嫌な思いをさせたりしている。ちなみに言動はADHDの人に似ている。

軽度知的といっても、身内のような人間だけではなく、いろんな人がいると思っていた。

でも、明美ちゃんの件で、やはり軽度知的とは関わらないほうがいいという結論に達した。人に嫌な思いをさせても気付いていないし、そもそも自分が嘘をついたことに対する罪悪感というものもない。

あと、Aの話題について話しているのに、BやCにどんどん話題が飛んでいくのも知的の特徴。今何について話しているのか理解していないみたい。

これは気にならない人は気にならないんだろうけど、私は神経質なので無理だった。何について話しているのか理解していないのなら、会話する意味がないと思う。

あと会話の内容が小学生みたい。

知的障がい者の中にも、嘘をついたり他人に迷惑をかけたりしない人も探せばいるんだろうけど、私は実体験からもう関わるつもりはないかな。

知的障がい者の人たちって一見フレンドリーなので、仲良くなりやすいんだけど、今後はB型作業所でも知的障がい者には注意して接しようと思う。